寒さが厳しい冬は、朝と夜に外で運動するのは可能であれば避けた方が良いでしょう。
暖かい室内から寒い屋外に出ると血圧の急激な変化によって心臓に負担がかかり、最悪の場合は心筋梗塞などを引き起こす可能性もあります。
この現象は「ヒートショック」と言い、特に冬の脱衣場と浴室の温度差によって起こることが多いものです。
しかし、温度差が激しい場所に急に移動した場合は入浴時以外にも起こる危険はあるため油断は禁物です。
そのため、可能であれば昼前後の温かい時間帯に運動をするのが望ましいと言えます。
また、寒いと筋肉が収縮して硬くなって柔軟性も低下してしまいます。運動前のストレッチも忘れずに行いましょう。