「紅葉」は、本来は「こうよう」とだけ読む漢字でした。
「もみじ」という言葉は、古語の「もみず」からきたものです。
「もみず」とは、「植物が赤や黄色に色づくこと」を意味していました。
特に楓の仲間の紅葉(こうよう)が綺麗だったことから、数種類の楓が「もみじ」と呼ばれるようになり「紅葉」という字が当てられるようになりました。