前問で登場した「フェルマーの最終定理」は証明されるまで途方も無い年月を要しました。まるでその時代の天才が次の時代の天才にバトンをつなぐように、一歩ずつ証明に向かって進んでいった歴史でした。その過程の中で日本人学者がいたことは誇らしいです。