薬は1回飲んだら次飲むまでに、ある程度の間隔を開ける必要があります。
「1日3回の場合は、4時間以上」「1日2回の場合は、5時間以上」「1日1回の場合は、8時間以上」が目安となっています。
内服の間隔が短いと、一度に決められた分以上の量を飲むのと同じようなものです。
そのため、飲み忘れに気づいても次の内服時間が近い場合は忘れていた分は飲まず、次の内服分を忘れずに飲みましょう。この際に、くれぐれも2回分飲まないようにしてください。
気づいた時点で上記の目安くらいの時間が空いている場合は、多少時間がずれても大丈夫なので薬を飲みましょう。