気象庁が発表している気温は、地上から150cmの高さで観測されたものです。
アスファルトは熱を吸収しやすく放出しづらい特徴を持つため、夏の晴れた日は地面に近ければ近いほど暑くなります。
それにより背が低い子どもやベビーカーに乗った赤ちゃんは地面からの熱の影響を受けやすくなるため、熱中症にならないよう保護者がしっかり気を配る必要があると言えます。