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昭和の時代、喫茶店などのテーブルの上にルーレット式の丸い小型自販機が置かれていました。なにを売っていたものでしょうか?

昭和の時代、喫茶店やレストランなどのテーブルの上には「ルーレット式おみくじ器」と呼ばれる小型のおみくじの自販機が置かれていました。

100円玉を入れてレバーを引くと、本体上部のルーレットが回転して小さなおみくじが出てくるという仕組みです。

近年では見かける機会も減りましたが、実は現在も生産している会社が1社だけあります。

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