昭和の時代、駅のホームには「痰壺(たんつぼ)」が設置されていました。
痰壺は、その名の通り「痰を吐くための壺」です。
現在は痰壺を見かけること自体もまず無いため、その存在すら知らない若い人も少なくありません。