昭和の時代、街中には公衆電話がそこらじゅうに設置してありました。
携帯電話の普及によって数を減らした公衆電話ですが、「災害時の通信規制の対象外として優先的に取り扱われること」「電話線から電力を得ているため停電時でも使えること」から災害時の緊急連絡の手段として重要な役割を担っています。