昭和の時代、特にローカルCMの場合は静止画に音声をつけただけのCMが珍しくありませんでした。
まだ映像を編集する技術が発展していない時代でも、静止画のCMであれば比較的作りやすかったことがそのようなCMが珍しくなかった理由と言えるでしょう。