石原裕次郎さんのデビュー作は、兄である石原慎太郎さんの小説が原作である「太陽の季節」です。
最初は文化風俗などをアドバイスする考証スタッフとして映画の製作に関わっており、俳優としての出演予定はありませんでした。
しかし「役者が足りない」ということで、急遽脇役として出演することになったそうです。