美空ひばりさんは9歳でデビューし、「天才少女歌手」と称されていました。
その歌唱力は幼い頃から既に「のど自慢」の域を超えており…
1946年(昭和21年)にNHK「素人のど自慢」に出演しましたが、「うまいが子供らしくない」などという理由で逆に合格にはならなかったそうです。