日本のシャンソン界の先駆者として知られる淡谷のり子さんの愛称は、「ブルースの女王」です。
第二次世界大戦中には「もんぺなんかはいて歌っても誰も喜ばない」といった信念の元、当時は禁止されていたパーマをかけ、ドレスを着て慰問活動を行っていたそうです。