8020運動は、平成元年(1989年)に厚生省(現:厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱して開始された運動です。
人間は、だいたい20本以上の歯が残っていれば、硬い食品でもほぼ満足に噛むことが可能です。
とは言え、歯の健康上抜歯が必要となった場合は残った歯が20本を下回ることになる場合もあります。そのような場合でも、入れ歯を活用することで噛む力を補うこともできます。
そのため、歯を残すことに拘り過ぎず、抜歯も含め適切な治療を受けることが大切です。
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