卒業式などで親しまれている『蛍の光』は、別れのイメージが強いかもしれません。しかし、この曲はイギリスでは新年の歌として親しまれています。
正確には、『蛍の光』の原型であるスコットランド民謡『オールド・ラング・サイン』が歌われています。これらの曲は、歌詞は異なるものの、旋律が共通しています。イギリスでは、この曲を歌いながら両手を交差させ、隣の人と手を繋いで新年を迎えるのです。