インフルエンザウイルスは、紙や繊維に付着した場合は長ければ8時間ほど残存します。
これでも十分長時間生き延びている気もしますが、もっと注意が必要な物があります。
それは金属やプラスチックです。なんと24時間~48時間もの間ウイルスが残存します。
ドアノブや電車のつり革・電気のスイッチなど何気なく触っている物が感染の原因となる危険性もあるため、手洗いや消毒を意識して感染を予防しましょう。