ズイキとは、サトイモやハスイモなどの葉柄(葉と茎の間の部分)の部分です。
八つ頭という芋から採れる「赤ズイキ」が一般的となっています。また、これを柄の部分に日光が当たらないように育てて白く育てた「白ズイキ」もありますが、こちらは手間もかかるため「赤ズイキ」よりも高価です。