私たち人間が生きていくためには、水分は無くてはならないものです。
成人は1日に2 ~2.5ℓの水分が必要と言われており、このうち約1~1.5ℓは直接水などを飲むことで摂取しています。
残りの約1ℓは毎日の食事(お茶などは除く)から摂取しています。つまり飲み物だけではなく、食べ物からも水分を摂取していると言うことです。
高齢になると食事摂取量が低下しやすいため、食べ物から摂取していたはずの水分が不足し、脱水のリスクが高まってしまいます。