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昭和の時代、怪我をしたら塗る定番の常備薬と言えばなんでしょうか?

赤チンは愛称であり、正式名称は「マーキュロム液」といいます。

昭和の時代は「怪我をしたらとりあえずこれを塗る」というくらい、どの家庭にもある常備薬の定番でした。

しかし、赤チンは製造過程で人体に影響が出ない量ではありますが、水銀を含んだ廃液が出ます。

そのような理由から「水銀に関する水俣条約」で規制対象になっており、2020年(令和2年)12月24日製造分を最後に生産が終了してしまいました。

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