現在ではあまり見かけませんが、昭和の時代は街中を野良犬が歩き回っている光景も珍しくありませんでした。
狂犬病の発生・蔓延を予防するため、保健所や動物保護団体が積極的に働きかけたため現在の日本では野良犬はほぼ見かけなくなりました。
そのお陰もあり、日本は狂犬病を完全に抑え込むことにも成功しています。