「べこ」とは、東北地方の方言で「牛」を指す言葉です。
平安時代に蔓延した疫病を赤い牛が払ったという伝承が元になっています。赤い色は魔除けになるとされており、「赤べこを持っていた子供は災難から逃れられる」と言われています。
そのことから現在でも厄除けのお守りとして親しまれているほか、首がゆらゆら動いて可愛らしいことから外国人観光客にも人気の土産物になっています。
【無料】URANAIの最新情報やおすすめコンテンツをメールにお届けします。登録は、カンタン1分!